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糖尿病の食事療法

三大栄養素とは炭水化物、タンパク質、脂質からなっています。
昔と比べて近年では脂肪の摂取量が増加しているため、高脂肪食が多くなるにつれて糖尿病になりやすいと考えられているのです。

食事療法としては、全エネルギーの内訳を、炭水化物55%~60%、タンパク質15%~20%、脂質20%~25%を基準としているようです。
脂肪を減らす食事療法だと、動脈硬化の合併症を予防するのにも有効となっているのです。
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糖尿病からの合併症

糖尿病が原因の主な合併症には網膜症、腎臓障害などがあるようです。

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網膜症とは、初期は全く自覚症状が現れず、眼科で検査して初めて発見されるというケースが多いようです。
症状がある程度進行してしまうと完治が困難となります。
日本での失明の原因で、最も多いのが糖尿病による目の合併症とされているのです。

腎臓障害は、腎臓が働かなくなる病気のことです。
腎臓が働かないと、不要な物質が血液に溜まってしまいます。
そうなると、血液透析といって定期的に機械で血液の中の不要な物質や有害な物質を取り除く必要があるのです。
こちらも自覚症状がほとんど確認できないので、定期的な検査が重要となります。

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糖尿病と診断されたら、これらの合併症にも意識をもちましょう。

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糖尿病について

糖尿病とは、身体の中のインスリンが不足してしまって起きる病気のことです。
インスリンが不足することによって血糖値が下げれなくなってしまう病気なのです。

糖尿病の原因として、β-細胞というインスリンを作り出している細胞が破壊されてしまうインスリン依存型糖尿病と、インスリンの作用が働かないインスリン非依存型糖尿病に分けられています。

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近年、糖尿病が発症している患者が世界的に増加していて、とても深刻な問題とされているのです。
10秒間に1人の割合で糖尿病の合併症によって亡くなっているという説もあるぐらいです。
日本国内だけでも、患者と予備群を合わせると1,870万人と推測されていて、国民病にもなりうる状況となっているのです。

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1型糖尿病とは?

あまり、知られていないことですが、
糖尿病は大きく『1型糖尿病』『2型糖尿病』の2種類に分類できます。

それぞれに違う原因を持ち、2型は、さらに細かく分類されます。

今回は1型糖尿病についてです。

1型タイプは、インスリン(ホルモンの一種)が全くない、
もしくは、殆どなく、絶対量不足の為に糖尿病になってしまったものです。

インスリンは、すい臓で分泌されるホルモンの一種で
血液の中にあるブドウ糖を細胞等に摂りこませるのに必要なものです。

インスリン不足になると、ブドウ糖を細胞に送ることができなくなり、
行き場を失ったブドウ糖が血液中に余る為、尿に漏れ出し、糖尿病となるのです。

糖に関して重要な役割を果たす、インスリンは、すい臓のランゲルハンス島という箇所の、ベータ細胞(通称:B細胞)で生成されます。
しかし、ここでウイルスなど、何らかの原因でベータ細胞が破壊され、インスリンを少量もしくは全く、生成しなくなってしまってしまう事があります。

よって、この1型糖尿病の患者は、
毎日、インスリンを注射し、その量を増やすことが必要になります。

ちなみに1型の患者は、
糖尿病の患者全体の5%程度と言われており、希少なケースといえます。

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糖尿病のメカニズム

現代病の代表格として知られる糖尿病。

読んで字の如くと言いますか、端的に説明すると糖が尿に流れる病気のことです。
しかし、本来、それだけでは大騒ぎするような症状ではありません。。

ヒトの体にとって、糖分とは必要不可欠なモノです。
食事をすると、その中に含まる糖質を摂り込みます。
それが、胃や腸で消化→分解→吸収を経て、ブドウ糖と呼ばれる物質になり、血液の中に流れ出します。

そしてブドウ糖はホルモンの一種である「インスリン」の助けを受け、各細胞にはいります。
すると、細胞は「糖」という栄養を貰い、活動が活発になり、健康な体を維持してくれるというのが基本的な仕組みです。


しかしながら、『過ぎたるは及ばざるが如し』という言葉もある通り、

栄養・糖分も過剰な摂取は大変、危険なものです。

テレビなどでも「血糖値」という値をよくお聞きになるかと思いますが、
この値は「血液内」の「ブドウ糖の数値」の事を指しています。

前述の仕組みにより、血糖値は食事をする事で上昇します。
よって、食後はどんな方でも血糖値は上がります。。

健康な状態の人の血糖値は、食前の最低値で、約70mg/dl(※1)、
食後の最高値でも、130mg/dlくらいに変化します。
(※1「ミリグラム パー デシリットル」)

この時、高血糖値の方は、食前の状態で『130mg/dl』ほどで、
食後になると、『200mg/dl』程に上昇します。さらに重症者ですと、
『200mg /dl』から、食後で『300mg/dl』を超えます。

血糖値が高く、血液の中の余分なブドウ糖が尿へ漏れ出てしまう状態が、世に言う『糖尿病』なのです。


まとめ

食事

血糖値が上昇し、下がらない

血液の中にブドウ糖が余ってしまう

余分なブドウ糖が尿に流出する

糖尿病



と、このような形になります。

これが糖尿病のメカニズムです。

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