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ダイエットの時の食事方法

ダイエット時の食事はどうすればよいのでしょうか。

ダイエットに向いている食べ物は数多く販売されているので、
それらを活用するのも一つの方法です。

だけど、
食事は規則正しく3食摂ることが健康にいいので、
あまり規制し過ぎるといいことはありません。

ダイエットのためにと、食事を1食抜いても、
あとの2回の食事でカロリーオーバーなんてことよくある話です。

朝の食事はダイエットのためにしないという人も多いと思いますが、
それはカロリーを溜め込みやすい身体になってしまって、実は逆効果なのです。

空腹に絶え、食事を抜いていることは
一見するとダイエット効果があるように思われがちですが、
揺り返しがきて食べ過ぎたり
リバウンドが起きる可能性が高くなるのでやめた方がいいでしょう。

効果的といえるダイエットの基本とは
1日3回の食事をキッチリ取り、間食はしないようにしましょう。
市販されているダイエット食は、
1日3回の食事のうちに、1食をダイエット食に置き換えるなど、
工夫して利用してみると、ダイエット効果がアップしますよ。
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体脂肪を効果的に落とす為のポイント

前回は、痩せるという事は余分な体脂肪を減らす事、
そして、その方法の第一歩として食事のコントロールと述べましたが、
実はもっと有効な方法が存在します。

それは、「エクササイズ」つまり「運動」です。

具体的な運動方法については、別の回で詳しくご紹介します。

食事コントロールにより改善された体脂肪を、運動によって燃焼させやすくなるだけではなく、
筋力の増強を促し基礎代謝という人間が生きていく上で必要なエネルギーを消費する力を向上させる事ができます。
この基礎代謝が向上すると、体脂肪を燃焼させる力が上がります。

肥満の研究・治療の第一人者のとある大学博士の実験により、以下のようなデータが発表されています。

『軽度の肥満である男性を一ヶ月の間、食事量を減らしてダイエットさせた場合と
食事量を減らすことに加え、運動を併用した場合に分けて減量の経過を調査したところ、
両者ともにほぼ同じ程度のダイエットに成功しました。』

ここまで聞くと『なんだ、同じなんじゃん…』とお思いかもしれません。

しかし、運動を行った方は、LBMの減少が少なく、
体脂肪的に見て、非常に効果的に減少しているが分かりました。

医学専門用語で筋肉や骨の事を『Lean Body Mass=LBM(除脂肪活性組織)』と呼称しますが、
運動を伴う減量を行うと、このLBMの値をは減らすことなく、効果的に体脂肪の減らすことが可能なのです。

ここでのポイントは、以下の2点です。

・ダイエットとは体脂肪を減らす事
・その方法は食事のコントロールと運動の併用

テーマ:健康で元気に暮らすために - ジャンル:心と身体

体重と体脂肪の関係

ダイエットの目的は『やせる』という事です。

それでは『痩せる』とは、一体全体、どういう状態を指すことなのでしょう?

「簡単さ。体重を減らすって事でしょう?それがダイエットでしょう?」

そう考えましたか?

それは間違いではありませんが、不完全な回答といえます。

答えを申し上げますと、
「やせる」という事は体の『余分な脂肪』を減らす事です。

『余分な』というのがポイントです。

人体を構成するのは『水分』、『脂肪分』、骨や筋肉などの『固形成分』の3つです。
標準的割合は、水分は55~60%、脂肪が10~25%、固形成分は15~30%程度だといわれます。
いずれも人の体にとって大切なものなのですが、これらのバランスが崩れると体に悪いことが色々とおきます。

たとえば、「肥満」。
これは運動不足や過食などによって、上記の脂肪の割合、いわゆる体脂肪率が正常な値を超えてしまった状態のことです。
生活習慣病の元ににもなり得、状態の酷いものは病気と呼んでも、差し支えないレベルに至ります。

逆に考えると、体重も軽く、外見的にスマートでも体脂肪率が高い状態であれば、それは肥満と判断されます。
俗に言う「かくれ肥満」というものですね。

正しく行うダイエットとは、この『体脂肪』の値を正常に戻し、それを維持することです。

ちなみに水分の割合が増え、体重が多くなる状態は『むくみ』と呼ばれ、
『肥満』とは別の症状です。

正しいダイエットのポイントは、『体脂肪率』の数字が標準値を越えないように
上手にコントロールを行う事です。

その第一の手段として、食生活の見直しが大きな役割を果たします。

次回はダイエットを行う上での基本的な食事法についてご紹介します。

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やせる近道-ダイエットに必要な3つの要素-

世の中には、様々なダイエットの方法が雑誌・テレビなどのマスコミで紹介されています。

よく耳にするのは「●●ダイエット法」や「●●するだけで簡単にやせる!」と言った触れ込み。

こういった、センセーショナルな方法により、
ダイエットすることに成功した女性の姿に憧れ、
それは多くの女の子のハートをキャッチし、時として大ブームになったり、
特定の商品が品薄状態になったりすることも間々、あります。

ダイエットといえば、辛く厳しく長いなど、マイナスの印象が漂うイメージですが。
それを覆し、簡単かつ短い期間で痩せられると謳われたダイエット法に人気が集中する傾向にあるようです。
仕方の無いことです、誰だって楽に痩せたいものですから・・・。

しかし、ダイエットの基本は特定の商品に頼ることではなく
「健康的に痩せる事と、それを維持することです。

ダイエットを正しく実践するためには三つの要素が必要です。

それは食事/運動/生活改善です。
この三つがダイエット成功というなの鉄の扉を開ける唯一のカギです。

詳しい内容については、また後日。
お楽しみに。

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ごはんを食べて健康的にダイエット

現代の日本は食の洋風化が進んでいます。
パンやパスタ・ラーメンなど、日常を思い返しても、
よく小麦製品のお世話のなっています。

何かと忙しい毎日の中で気付けば、麺類とパンしか食べずにいたなんて事もあるのではないでしょうか?

このように『小麦』を中心に据えた西洋タイプの食生活を,
日本人の主食である『米』を中心にした日本型の食生活にシフトする事が,
ダイエットを考える上で最も大切な事であるとする専門家は多くいます。

専門家は米と小麦の違いとして次のようなポイントを指摘します。
この2つの違いが同量のごはんとパンを食べたときのエネルギー量の相違点となり,
ひいては脂肪摂取量の違いとなります。

★ポイント1

消化

通常、米は米粒のまま、炊飯器に入れ、炊いて食べますが,
小麦の場合は一旦、粉末状にして,油や塩を混ぜ、捏ねた後に焼く・茹でるなどして食べます。

ここがポイントです。
実は一旦、粉末にする事で,小麦から小麦粉となり
それを原料とする製品は粒のままで食べる米よりも消化吸収効率があがります。

ごはんに比べてパンの方が早くお腹が空いてくるという事はありませんか?
それにはこういったメカニズムがあったのです。

多くの栄養を摂取するという意味では歓迎すべき事なのですが,
それは同時に『脂肪になりやすい』という意味でもあるのです。

★ポイント2
添加物

ごはんの添加物といえば、水です。
炊き込みご飯でもない限りは、カロリーはゼロですね。

しかし、小麦粉を原料とする製品、中でも代表であるパンには多くの添加物が含まれます。
市販の食パンなどがあれば、原材料の表示をご覧になってください。
塩や油にイーストフーズや乳化剤など、想像以上に多くの添加物が含まれています。

健康的なダイエットを考るときには、まずは「ご飯生活」をお試しください。
今まで、偏った食事をされていた方なら、それだけで効果が出る事もありますよ。

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